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子どもの肩こりが増えています|姿勢と生活習慣に要注意

子どもの肩こりが増えています|姿勢と生活習慣に要注意

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「肩こり=大人のもの」と思っていませんか?実は子どもにも増えています


「子どもが肩こりなんて、まだ早いですよね?」
これは、南浦和で保護者の方からよく聞く言葉です。

正直に言うと、
今は子どもの肩こり、かなり増えています。

しかも、
「肩が痛い」とはっきり言葉にしないケースも多く、
・首をよく回す
・集中力が続かない
・姿勢がどんどん崩れる
こういった形で表に出てくることも少なくありません。

私たちが体を見ていて感じるのは、
肩こりそのものよりも、
姿勢のクセがすでに固まり始めている
という点です。


■ 勉強中・ゲーム中の姿勢、思っている以上に影響しています

子どもの肩こりで一番多い原因は、
やはり「座っている姿勢」です。

・机に顔を近づけて勉強している
・背中が丸まったまま長時間座っている
・携帯ゲームやスマホを下を向いて見続けている

こうした姿勢が続くと、
首が前に出て、肩が内側に入り、
首や肩の筋肉がずっと引っ張られた状態になります。

大人でもつらい姿勢を、
成長途中の体で続けている。
これが、今の子どもたちの現状です。


■ 子どもは疲れたと言わないことが多い

大人であれば、
「肩がこったな」
「首が重いな」
と自覚できます。

でも子どもは、
その感覚を言葉にするのが得意ではありません。

・イライラしやすくなる
・姿勢がどんどん崩れる
・集中力が切れやすい

こうした変化が、
実は体の疲れから来ていることもあります。

「成長期だから仕方ない」
で済ませてしまうと、
その姿勢のクセがそのまま定着してしまうこともあります。


■ 子どもの肩こりは揉めばいいという話ではありません

肩こりというと、
「ちょっと揉んであげればいい」
と思われがちです。

ただ、子どもの場合は特に、
肩だけを触っても根本的な解決にはなりにくいです。

なぜなら、
原因の多くが
姿勢・体の使い方・支える力
にあるからです。

肩は、
体のバランスが崩れた結果として
つらくなっている場所。

ここを見落としてしまうと、
中学生・高校生になった頃に、
首や肩の不調が慢性化してしまうこともあります。


■ 一番判断しづらい時期です

子どもの体は回復力が高い分その場ではケロッとしていることも多いです。

ただ、
・姿勢が崩れたまま
・同じ座り方を続けて
・運動量が少ない

この状態が続くと、
少しずつ負担が蓄積していきます。

私たちは、
肩こりは結果であって、始まりは姿勢
だと考えています。


■ 子どもの姿勢は早めに気づける方があとが楽です

「まだ小さいから」
「そのうち戻るだろう」

そう思っているうちに、
姿勢のクセは意外と早く定着します。

・首が前に出る
・背中が丸まる
・肩が内側に入る

これが当たり前になる前に、
体の使い方を見直すことが大切です。


子どもの肩こりに対して整骨院では「どこ」を見ているのか


子どもの肩こりについて相談を受けると、
保護者の方からこんな言葉を聞くことがあります。

「姿勢が悪いのは分かっているんですけど、
注意してもすぐ戻っちゃって…」

その気持ち、よく分かります。
実際、姿勢を“注意”するだけで改善するケースは多くありません。

なぜなら、
姿勢が崩れている子どもほど、
その姿勢しか取れない体の状態
になっていることが多いからです。


■ ゼロ整体|「正しい姿勢を取れない体」から整える

子どもの肩こりで体をチェックすると、
肩や首よりも先に気になる部分があります。

・背中が丸まって固まっている
・肩甲骨がほとんど動いていない
・骨盤が後ろに倒れたまま

この状態では、
いくら「背筋を伸ばして」と言っても、
体がついていきません。

ゼロ整体では、
子どもの体に無理な刺激を加えることはしません。

関節を大きく動かしたり、
強い力で矯正するようなこともありません。

成長途中の体に合わせて、
背骨や肩甲骨、骨盤の動きを
ゆっくり取り戻していく
ことを大切にしています。

施術後に、
「自然に座っている姿勢が違う」
と保護者の方が気づくこともあります。


■ ハイボルト|肩こりの“原因になっている場所”を探る

子どもの肩こりといっても、
原因は一つではありません。

・首の付け根が過剰に緊張している
・背中の筋肉が使えていない
・神経が過敏になっている

ハイボルトは、
筋肉や神経の反応を確認しながら、
どこに負担が集中しているのかを
見極めるために使います。

強い刺激を入れるわけではなく、
体の反応を確認する目的が中心です。

「ここを触られると嫌がる」
「ここはあまり反応がない」
そうした小さな反応からも、
体の状態が見えてきます。


■ 楽トレ|姿勢を“支えられる力”を育てる

姿勢が崩れる原因として、
最近特に増えているのが
体を支える筋肉が使われていない
という問題です。

外遊びが減り、
長時間座る時間が増えたことで、
お腹や背中のインナーマッスルが
うまく使われなくなっています。

楽トレは、
寝たままインナーマッスルに刺激を入れる施術です。

子どもに対しては、
「鍛える」というより、
正しい姿勢を保つ感覚を思い出させる
という意味合いで行うことが多いです。

姿勢を注意しなくても、
自然と体が起きてくる。
そうした変化を感じる保護者の方もいます。


■ 子どもの肩こりは「今」だけの問題ではありません

子どもの肩こりを見ていて、
私たちが一番気にしているのは、
将来への影響です。

・中学生で首こりが当たり前になる
・高校生で頭痛が出てくる
・大人になって慢性的な肩こりに悩む

この流れ、実は珍しくありません。

「今は我慢できている」
「若いから大丈夫」
その積み重ねが、
後々の不調につながることもあります。


■ 整骨院は“痛くなってから行く場所”だけではありません

子どもの場合、
痛みが強く出てからよりも、
違和感の段階で体を見直す方が
変化は出やすいと感じています。

・姿勢が気になる
・集中力が続かない
・首や肩をよく触っている

こうしたサインがあれば、
体の状態を一度チェックしてみる
価値はあると思います。

当院の施術についてはこちらでも説明しております


子どもの肩こりは「姿勢を正しなさい」で解決する話ではありません


子どもの姿勢や肩こりが気になると、
ついこんな声かけをしてしまいませんか?

「背中丸まってるよ」
「ちゃんと座りなさい」
「また猫背になってるよ」

保護者の方としては当然ですし、
悪気があるわけでもありません。

ただ、私たちが現場で見ていて感じるのは、
姿勢を注意されるほど、体が固まっていく子もいる
という現実です。

姿勢は「意識」だけで作れるものではなく、
体の状態が大きく影響しています。


■ 子どもが姿勢を保てないのには理由があります

姿勢が崩れている子どもほど、
実は本人なりに頑張っています。

・背中を伸ばそうとして疲れる
・すぐに元に戻ってしまう
・長く続かない

それは、
体を支える力が足りていなかったり、
関節の動きが悪くなっていたりするからです。

「姿勢を正す」ことが目的になってしまうと、
子どもは
「できない自分」を意識しやすくなります。

私たちは、
姿勢は結果であって、目的ではない
と考えています。


■ 家庭で気をつけてほしいポイントは「環境」

子どもの肩こりや姿勢を考えるとき、
家庭でできることもいくつかあります。

・机と椅子の高さが合っているか
・足が床につくか
・画面を覗き込む距離になっていないか

これだけでも、
首や肩への負担は大きく変わります。

「姿勢を直しなさい」と言うより、
姿勢が崩れにくい環境を作る
この方が、子どもにとっては楽です。


■ 子どもの肩こりを「成長期だから」で終わらせないでほしい

成長期は、
骨も筋肉も大きく変化する時期です。

だからこそ、
姿勢のクセや体の使い方が
そのまま定着しやすい時期でもあります。

・首が前に出た姿勢
・丸まった背中
・肩が内側に入った状態

これが当たり前になると、
中学生・高校生になってから
首こり・頭痛・集中力低下
といった形で出てくることもあります。

今は「肩がこる」だけでも、
将来は別の不調につながる可能性もあります。


■ 「痛みが強くない今」が一番タイミングとしては良い

子どもの体は回復力が高く、
違和感の段階で整えてあげると、
変化も出やすいと感じています。

・姿勢が気になる
・勉強中に首をよく動かす
・ゲーム後にだるそうにしている

こうしたサインがあるなら、
「様子見」だけで終わらせず、
一度体の状態を見てあげるのも選択肢です。


■ ゼロスポ鍼灸・整骨南浦和院 アクセス情報

住所
埼玉県さいたま市南区南浦和2-23-8
ラコルタ南浦和1階

アクセス
JR南浦和駅 東口から徒歩3分

駐車場
近隣の提携コインパーキングをご利用の場合、
駐車場代は当院が負担します

営業時間
平日 10:00〜20:00
土日祝 9:00〜19:00

定休日なし
予約優先制・オンライン予約対応

詳しいアクセスはこちらから


■ 子どもの肩こりは「将来を守るためのサイン」かもしれません

子どもの肩こりは、
今すぐ困る症状ではないかもしれません。

でも、
体から出ているサインであることは確かです。

・なぜ姿勢が崩れているのか
・どこに負担がかかっているのか
・このまま続くとどうなるのか

そこを知ることで、
必要以上に不安にならず、
必要なケアを選ぶことができます。

南浦和で、
子どもの姿勢や肩・首の負担が気になっている方が、
安心して相談できる場所でありたいと、
私たちは考えています。

当院の詳しい情報はこちらからどうぞ


さいたま市南浦和でお身体の不調にお悩みなら、ゼロスポ鍼灸・整骨 南浦和院で改善を目指しましょう!

お身体の不調で悩んでいる方は、早めの対処が健康維持の鍵となります。

さいたま市南浦和駅から徒歩3分にあるゼロスポ鍼灸・接骨 南浦和院では、痛みの根本原因にしっかりとアプローチし、再発しにくい健康的な体づくりをサポートいたします。

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