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足底筋膜炎

足底筋膜炎でお悩みの方へ

足底筋膜炎

足の疲れやすさ、だるさの原因は、「足底筋膜炎」かもしれません。
足底筋膜炎は、足裏のかかとから指先までを覆う筋膜に炎症が起こっている状態です。
足裏の痛みや疲れやすさを引き起こし、悪化すれば歩行に影響が出てしまいます。
そうなる前に早期から対処することが大切です。

足底筋膜炎の原因は偏平足オーバーユースなどさまざまなことが考えられるので、原因を知って適切に対処・予防を行いましょう。

目次

こんなお悩みはありませんか?

  • 長距離歩くと足がだるくなる
  • 足裏がつっぱったように感じる
  • 以前よりも足が疲れやすくなった
  • 足裏のアーチが真っすぐになっている
  • 歩くとかかと辺りに痛みを覚える
  • 足裏の痛みで歩き方が変わった

足底筋膜炎の症状と原因

足底筋膜炎について

足裏の痛み

足底筋膜炎は、足裏にある足底筋膜が炎症を起こしている状態です。
そもそも足底筋膜とはどのような役割があり、どのような構造になっているのでしょうか?

●足底筋膜とは

・構成

足底筋膜は足裏の筋膜で、足の指先からかかとの骨をつないでいます。
扇状の膜のように広がり、強靭な組織になっています。

・役割

足底筋膜は足のアーチ構造を支える大切な筋膜です。
足裏の土踏まずを支えながら、地面からの衝撃を和らげるクッションのような役割を担っています。

●足のアーチ構造について

足は50を超える骨で構成されており、3つのアーチがあります。
この3つのアーチがバランスを取りながら身体全体を支える役割を担っています。

・内側縦アーチ

土踏まずを含んだ足の内側にある縦方向に大きなアーチです。
地面からの衝撃を緩和するクッション作用や、身体を支える重大な役割を担っています。

・外側縦アーチ

かかとから小指側にあるアーチです。
体重がかかると横に広がって体重を支え、足のバランスを取る役割を担っています。

・横アーチ

親指から小指を結ぶ横側のアーチです。
2つの縦アーチと連動し、体重の分散バランス作用クッション作用を担うアーチになります。

足底筋膜炎の症状と原因

足裏の痛み

足底筋膜炎のおもな症状と原因は、次のとおりです。

●症状

足底筋膜炎の場合、動き始めの一歩で痛みを覚えることが多いです。
かかとから土踏まずあたりに痛みが生じます。

また、足底筋膜炎が長期化すると筋膜が引っ張られることで骨が増長し、骨棘と呼ばれるトゲ状になった骨が生じることがあります。

●原因

・足への負担

足裏に繰り返し負担が加われば、足底筋膜が疲労して炎症を起こしやすくなります。
そのため、足に負担のかかるスポーツをしている方に発症することが多いです。
ジャンプを繰り返すバレーボールバスケットボールマラソンなどの陸上競技は足底筋膜炎を発症しやすい傾向にあります。

・偏平足

偏平足とは、足のアーチ構造が失われて土踏まずが消失している状態です。
足裏の衝撃が分散できなくなるため、足底筋膜にかかる負担が大きくなることで足底筋膜炎が起こります。

・肥満

体重が重くなるほど足裏にかかる負担が大きくなるため、足底筋膜炎の発症リスクが高まります。

・筋力の低下

足の筋力が低下すれば、足底筋膜炎にかかる負担が大きくなります。
加齢運動不足自分の足にあわない靴の使用などが原因で筋力の低下が起こります。

足底筋膜炎の施術法と
代表的な施術期間と過程

足底筋膜炎のおもな施術法

施術

足底筋膜炎の場合、当院では次のような施術を行います。

●ゼロ整体

足底筋膜炎は、足裏に過剰な負荷がかかってしまうことが理由で発生します。
ゼロ整体は身体にかかる過剰な負荷をゼロにするための整体です。
足底筋膜炎の原因となっている負荷をゼロにし、再発予防を目指します。

●ハイボルト

足底筋膜炎の痛みが強い場合、ハイボルトで神経の興奮を抑制して痛みを除去していきます。

また、痛みが緩和されてきた時期には硬くなった筋膜に刺激を与え、筋膜の柔軟性を取り戻します。

●インソールの指導

インソールを使用すれば、足裏に過剰な負荷が加わることを軽減できます。
当院ではインソールの指導も行っています。

●EMS

足の筋力の低下は足底筋膜炎を招く原因です。
再発予防のためにEMSで足の筋力を高めます。

足底筋膜炎の代表的な施術期間と過程

ハイボルト

足底筋膜炎の施術期間は足の状態によって異なるため、個人差があります。
施術過程は、炎症期と慢性期でわけられます。

●炎症期

炎症による痛みが強いため、炎症の抑制を行います。
ハイボルトで炎症を抑制し、神経の興奮を抑えて痛みを緩和します。
また、インソール指導により、日常生活で足裏にかかる負担の軽減を目指します。

●慢性期

炎症が落ちついてくる慢性期には、硬くなった筋膜の柔軟性を取り戻すことを目的としたハイボルトの施術や、足裏にかかる負担をゼロにするためのゼロ整体の施術などを行います。
また、足の筋力が低下している場合は再発予防のためにEMSで足の筋力トレーニングも行っていきます。

足底筋膜炎になってしまった際の
注意点と対処法

足裏のテーピング

足底筋膜炎になってしまった場合、早期対処することが早期回復につながります。

●テーピングをする

足裏は歩くなど日常の動作でも負担がかかってしまいます。
足底筋膜炎になった場合はテーピングで足裏を補強し、負荷を軽減させましょう。

●足を休める

足に負担がかかりつづければ足底筋膜炎が悪化します。
足を休め、炎症が拡大しないように安静にしましょう。

●足を温める

炎症が落ちついてくる慢性期には、足底筋膜が硬くなってしまっています。
足を温めれば血流が促され、柔軟性を取り戻せます。
入浴をすれば全身を温められますが、時間がない場合は足湯などで足を温めてください。

●足のストレッチを行う

硬くなっている筋膜をストレッチで和らげれば、症状の緩和や早期回復が期待できます。
足のストレッチ方法は、タオルギャザーがおすすめです。
タオルを床に置き、足の指の力だけでタオルを引き寄せる方法になります。

足底筋膜炎の予防法とケア方法

ウォーキングの姿勢

足底筋膜炎が起これば日常生活にも影響が出るため、あらかじめ予防を心がけることも大切です。

●歩き方を改善する

誤った歩き方をしていると、足に過剰な負荷がかかることで足底筋膜炎が起こりやすくなります。
正しい歩き方を身につけましょう。

歩く際にはかかとから着地をし、親指で蹴り上げることを意識してください。

●インソールを使用する

インソールを使用すれば足裏にかかる負担が軽減され、足底筋膜炎の予防につながります。

また、綺麗な足のアーチを維持する効果も期待できるため、自分の足の状態にあったインソールを使用しましょう。

●オーバーユースを防ぐ

足のつかいすぎが足底筋膜炎を引き起こします。

とくに歩くことを基本にしている方が起こりやすいため、歩きすぎにも注意が必要です。

●足全体の柔軟性を高める

足が硬くなっていると負荷が蓄積されやすいため、足全体の柔軟性を高めることが大切です。
タオルギャザー運動で足のストレッチを行いましょう。

●運動後はクールダウンする

ランナーなど足に大きな負荷のかかる運動をしている方は、運動後にクールダウンすることを心がけてください。
クールダウンすることで筋肉の中に蓄積された疲労物質が排出され、ケガの予防につながります。

 

足底筋膜炎に関するQ&A

足底筋膜炎は自然治癒しますか?

自然に改善することもありますが、悪化すれば歩行に影響が出て全身にさまざまな不調が現れるようになる可能性があります。

足底筋膜炎はどんな方がなりやすいですか?

足裏をつかうスポーツをしている方、運動不足の方、誤った歩き方をしている方などに起こりやすいです。

足底筋膜炎が悪化するとどうなりますか?

改善までに時間を要し、痛みが年単位でつづくこともあります。

足底筋膜炎ではどんなインソールを使用すべきですか?

足のアーチ構造を維持できるインソールがおすすめです。
当院へご相談ください。

足底筋膜炎の発症に年齢は関係ありますか?

中高年になると足の筋力の低下によって足底筋膜炎を発症しやすくなりますが、若年の方でもスポーツや運動不足が原因で生じることがあります。

足底筋膜炎と足のだるさは関係ありますか?

足底筋膜炎になると足のだるさや疲れなどの症状が現れることがあります。

足底筋膜炎になったらスポーツは中止すべきですか?

炎症期にはスポーツを中止し、慢性期になったら少しずつ無理のない範囲で行えます。

足底筋膜炎では冷やすべきですか?
温めるべきですか?

慢性期には筋膜が硬くなってしまうため、温めて柔軟性を高めてください。

仕事の関係で歩くことが多い場合、足底筋膜炎にどのように対処すべきですか?

インソールを使用して足裏にかかる負担を軽減し、疲労した日には足を温めるようにしましょう。

靴と足底筋膜炎は関係していますか?

足にあわない靴は負担が大きくなるため足底筋膜炎を引き起こしやすくなります。

足底筋膜炎ですが足裏マッサージをしても大丈夫ですか?

炎症期にマッサージをすれば炎症が拡大する場合があります。
当院へご相談ください。

足底筋膜炎は再発しますか?

足の酷使は避け、足全体のストレッチをして柔軟性を維持するなどで再発の予防が期待できます。

今!話題ゼロスポグループ

FEATURE

全国に47店舗!年間施術人数40万人の実績!のイメージ
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全国に47店舗!
年間施術人数40万人の実績!

ゼロスポグループ 南浦和院をはじめとした関東圏を中心に、全国で47店舗を展開しています。
2017年は延べ40万人のお客様を施術させて いただきました。
(2017年6月~2018年5月のグループ総計)
確かな実績を持つ当院が根本から症状の改善を目指します。

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土日祝も営業!夜20時まで受付!

当院は土日祝も休まず営業、平日の夜は20時まで受付しています。
平日は仕事で忙しい方や、学生さんも通いやすくなっておりますので、身体の不調でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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全国に店舗を展開している大手ストレッチ専門店にも施術技術を提供しています。
施術の技術には自信がありますので、症状の改善は当院にお任せください。

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当院には女性施術者が在籍しているので、女性のお客様でも安心して施術を受けていただけます。
整骨院に始めて通うのが不安に思われる方は、当グループにぜひご相談ください。

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当院は交通事故によるケガ・むちうちの施術にも自信があります。
放っておくと後遺症につながる場合もあります。
些細なことでも結構ですのでぜひ一度ご相談ください。

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国家資格者が多数在籍!

ゼロスポグループでは、働いているスタッフは、全員が国家資格を保有しています。
厚生労働省に技術・知識ともに認められているスタッフが施術をおこないますので、安心してご相談ください。

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